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税務経理・節税対策のご相談
財務体質を強くし、倒産しない会社を作り上げる
節税の本来の目的についてはよく理解していない人が多いようですが、 会社が節税を行なう目的は、本来、財務体質を強くし、倒産しない会社を作り上げることにあると考えられます。 節税によって不況を乗り越える体力を作るのです。 この目的をよく理解しないで、ただ単に税金を払いたくないという動機だけで対策を実施すると、 かえって会社の財務体質を弱めてしまうことがありますので注意して頂きたいと思います。

中小企業は節税対策よりも銀行対策が重要です。

金融機関による格付けによって、その対応は大きく異なります。
銀行は自らの経営の浮沈をかけて、中小企業に対する融資の審査方法を変更し、 企業の格付けに応じて、融資実行の可否、金利の決定等をする体制へと移行しました。 現在、多くの中小企業の債務者区分が「正常先の下位」「要注意先」に集中しています。 「正常先」と判定されるか「要注意先」と判定されるかによって、金融機関の対応は大きく異なります。
信用の格付けイラスト
「信用の格付け」とは、決算書を「点数に置き換える」ことです。企業の偏差値みたいなものとお考え下さい。 格付けが高ければ、これまで難しかった融資も受けることが可能になります。しかも金利だって優待されることもあるのです。 逆に格付けが低ければ「回収リスクあり」と判断され、「貸し渋り」「貸しはがし」の対象になります。 このルールを理解して戦いを桃む、これが最悪の事態を回避するための鉄則です。

格付けアップのためには、「評価される決算書」を作ること

銀行が納得する経営計画書はどうやって作ればよいのでしょうか。 きちんと根拠のある数字「会社の成長性」「借入金の返済能力」を具体的に見せましょう。 3年先や5年先、具体的にどんな流れで財務体質を強化するかをわかりやすく教えてあげましょう。
月次決算をしている会社ほど「納得する経営計画書」を作りやすくなります。
毎月、業績や問題点を分析しているので、銀行が納得するプランをすぐに作ることができるからです。 しかも、そのプランは実現可能なスケジュールに落し込まれているのです。
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