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ライン2
月次監査
毎月訪問し、経理が正しく行われているかをチェック致します。 会計ソフトの入力データと帳簿、請求書、伝票などを確認します。 これで正確な月次決算の元になる数字が確定します。

月次監査のチェック項目例

  • 期末売掛金
  • 未収入金
  • 在庫
  • 仕掛工事
  • 未完成工事支出金
  • 仮払金
  • 前払費用
  • 貸付金
  • 減価償却資産
  • 支払手形
  • 買掛金
  • 未払費用
  • 前受金
  • 仮受金
  • 借入金
  • 給与
  • 減価償却費
  • 交際費
  • 修繕費
  • 貸倒引当金
  • 貸倒損失
  • 欠損金
  • 税額控除
上記の項目などで経営状況を監査します!
また、「正確な月次決算書を一日でも早くあげ、その内容を一つ一つチェックし、
利益が出る経営をして頂く」ためには 自計化が必要だと我々は考えます。

自計化とは

自計化とは、会計ソフトを使って、自社で業績や財務状況をタイムリーに管理することをいいます。 中央総研では、社内での月次決算を可能にするため自計化を推奨しています。
自計化により作成した資料を用いて、自社の問題点を発掘し、どこに手を打てば利益が出るか、 お金が残るかを理解し、解決していくことが目的です。 つまり、その目的は、会計処理したデータを、 経営に活かすことです。

自計化のメリット

早期の業績把握が可能
月次決算書を早期に作成することが可能です。 そのため、月々の業績についての最新経営情報をいつでも確認できます。 そして、現状をはっきりとした数字で認識し、問題点を把握することもできます。
スキルアップと業務の効率化
数字に関心を持つことにより、スキルアップにつながります。
内部のミーティング時や、外部関係者を含めた会議時において、 より有意義な議論を展開することが可能となります。 そして、パソコンを活用することにより、経理業務を効率化できます。
外部からの信用獲得
自計化は「会社内部での財務管理が適切に行われている」というアピールにもつながります。
よって、金融機関等の外部からの信用度が増します。

自計化とは、赤字企業撲滅のための手段

ところで、「月次決算書の内容を一つ一つチェックし、利益を出す経営」とは、何でしょう?
それは、経営者および社員に会社の現状を理解してもらい、 全社員が会社の問題点・危機感・方向性を共有すること だと言えます。そのために、月次決算が必要なのです。

会計事務所の本来のサービスは、顧問先が自力で経営判断ができるような力をつける手助けを行うことで、 その先に、価値あるサービスが存在すると私たちは考えます。
自計化を行うことで、今儲かっているのかどうか、最新の経営情報が、リアルタイムで把握できるだけではなく、 「会計事務所が訪問しないと試算表が出ない」という問題点が解消 され、必要な時に必要な財務データを出力することができます。
その結果、会計事務所からは、資金繰りや利益率向上のための、 より付加価値の高いサービスを、素早く受けることが可能となります。
つまりは、自計化とは、赤字企業撲滅のための手段であるとも言えるでしょう。
当社では、赤字企業撲滅のため、 自計化支援・月次決算書の作成のみならず、経営者や幹部への実績報告・ 打つ手の検討、決算事前検討会の実施、経営計画作成支援などのサービスを提供 させて頂いています。

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