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これから起業される方へ

設立費用・顧問料と業務

■法人起業支援パック■
これから設立をお考えの方
起業支援 13万円0円+顧問料月額30,000円(決算料を除く)

すでに設立済みの方
顧問料月額40,000円〜(決算料を除く)
※いずれも関与後一年後に、報酬を相談の上改定(据え置きも含め相談による)

夢を実現するためには、資金を集め、会社をつくり、計画をねり、事業をやっていくことになります。
そして、そのためには「人」「金」「もの」が最も大切だといわれます。
まずは「もの」づくり(商品やサービス)に集中したい、そんな社長の率直な意見をよく伺います。特に会社をつくって間もない頃、軌道にのるまでは何かと不安があることでしょう。
資金はいくらあっても足らない、この手続きはどうすればいいのか,開業直後で高い報酬は支払えない、わかりやすく経営の相談をうけたい…。
そんな独立、新規開業に立ち向かう社長を、三つの「やすい」で全力サボート。
手続きの方法から、銀行の融資のうけ方、税金のこと・会計のこと、本当にめんどうですよね。節税の方法、給料計算や経営の計画など、社長の悩みはつきません。
わかりやすくて、安心できて、それでいて安い!
三つの「やすい」をこころがけ、起業家・若手経営者の皆様に、 普段の税務会計+なんでも込みのサポートで、めんどうなこと、経営の悩みを解決いたします。


会社設立に必要な実費

会社設立の費用

  本人で申請 司法書士が申請(参考)
1.株式会社設立登記印紙代 150,000円 147,000円
2.定款認証公証人手数料 50,000円 50,000円
3.定款認証印紙代 40,000円 不要
4.定款謄本代・登録代 4,000円 4,000円
5.完了謄本代 700円 700円
6.司法書士報酬 不要 60,000円
合計 244,700円 261,700円
参考)諸官庁への届出には何がいるの?


■顧問契約に含まれるもの■ ■顧問契約に含まれないもの■
顧問業務(税務、会計、申告、経営の助言及び指導)
決算書の作成
申告書の作成(法人税、地方税、消費税〕
月次処理の監査(チェック)
月次試算表、元帳の作成
財務諸表分析指導
経営計画書作成に関する相談
経営戦略に関する相談
償却資産申告
会計ソフト導入支援
記帳代行
登記に関する業務
役員の所得税の確定申告
資産関係税における申告、及びコンサルティング
給与計算
社会保険等届出


※当事務所は、弁護士、司法書士、行政書士、土地家屋調査士、社会保険労務士と業務連携を行っております。


一年間の経理の流れ

日々の経理処理と月次決算、給与計算に加え、攻めの経営支援基本サービスも!
3月決算法人で従業員10人未満の会社(源泉所得税納期特例適用会社)について経理の流れをご説明します。

4月 攻めの経営!決算報告検討会
7月 源泉所得税の納付、社会保険の月額算定基礎届提出
9月 攻めの経営!四半期検討会
12月 給料の年末調整と
攻めの経営!決算対策検討会
1月 源泉所得税の納付、支払調書の作成、法定調書合計書表、給与支払報告書、償却資産税申告書の提出
3月 決算月です。決算対策は月次決算に基づき毎月検討します。
決算日でのたな卸しなど決算準備も始めます。
4月 労働保険の年度更新手続き
5月 法人税等の確定申告書提出と納付


基本的顧問契約サービスの流れ

毎月の巡回監査・月次決算
当然のことながら毎月定期にお伺いし、記帳指導・税務監査のうえ、正確にスピーディーに月次決算を確定し、月々の業績報告検討・課題事項の相談に応じます。

3ヶ月毎の4半期検討会
4半期・半期の業績の前年比・計画比等をベースに経営課題を検討し、具体的アクションに落とし込みます。

決算期2ヶ月前の決算事前検討会
決算の見通し・利益対策・節税対策・資金繰り等、先手必勝時間的余裕をもって万全の対策を検討します。

早期月次決算支援
攻めの経営管理はスピーディーな月次決算から始まります。月次決算の早さと業績とはリンクしているからです。

毎月1回以上お伺いします。
毎月会社にお伺いして記帳指導・税務監査を行い・業績の報告・課題の検討・決算の見通し・節税対策をタイムリーに行います。

月次決算は今や経営の常識です。要はどれだけ早期にやるかです。
今や毎月試算表を作成し業績を検討する(これを月次決算といいます)のは当然のことです。 しかもスピーディーに正確にです。 京セラの創立者の稲盛氏は、その経営を支えた有名な京セラフィロソフィー全78箇条の第65番目の“日々採算をつくる”の項で、前月の経営資料を見て、それをもとに今月の経営をしていくためには出来たら1週間以内、遅くとも10日以内には月次試算表ができければないてならない。“京セラは創立以来10日以内の月次決算を貫いてきた。“と、おっしゃっています。そこまではともかく、中小企業でもそれを目標に経理システムを構築しなければならないと思います。現に業績のいい会社ほど早めの巡回監査を希望されています。 つまり月次決算の早さと業績はリンクしているといってもいいと思います。 従って、私たちはお客様に月次決算の重要性を根気よくお訴えしながら早期月次決算実現のお手伝いを徹底しています。



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