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財務コンサルティング 財務コンサルティング
私たち中央総研は、3つの柱でお客様の会社を元氣にします!!
ここでは、それぞれの柱をくわしくご紹介いたします。
月次決算 月次決算のイメージ

「月次」は経営、「年次」は法律!ということをご存じでしょうか?

月次は、年「12回」あります。本決算は、年「1回」です。 年1回の、税法という法律に従った会計処理では、 月次のナマの経営が見えにくくなります。

私共は、この12回を、税務署提出用ではなく、社長の現実の経営に活かす月次決算にすること、社長の要望が 入った月次決算にすることを重要視しています。これには、前提として「経営計画」があります。経営計画による“予算と実績”の対比を分析・評価し、 どこに手を打つべきか、どこが重要かを検討する場が、 月次決算の目玉です。

私共は、毎月訪問させていただき、社長と膝を突き合わせて、月次決算を年12回、説明させていただきます。 正確な月次決算は、金融機関からの評価を上げることができます。 しかも、社長自らが、月次決算を金融機関に説明でき、 改善すべき点や問題点も明確になっているのですから当然です。
更に、資金繰りに関連した「資金別貸借対照表」は、キャッシュフロー計算書以上に、理解しやすく好評です。

月次決算書

図やグラフで会社の状況がひと目でわかります。

経営計画書作成セミナー 経営計画書作成セミナーイメージ

人間は目標があると、それに向かって努力する

「人間はというものは、目標があると、それに向かって努力するという不思議な動物である」と、 コンサルタントの故一倉定先生は述べておられます。また“経営は、簡単な数学と心理学だ”ともいいます。
このことからも経営に、「経営計画書」が必要であることに異論はありません。

しかし、現実には「経営計画書」がないままに、経営をなさっている経営者の方をよく拝見します。 計器も無いまま、目的地さえ無いまま飛行機を操縦しているようなものです。危ないことこの上無しです。

次は、「経営計画書」は、策定したが、ほとんど役に立っていないという経営者の方です。 多くの場合、目的や理念が、心の奥底にまで落ちていないのです。上辺だけ、観念的なのです。
自分でも信じていないものが達成できるはずがありません。

「社長の思いが入った、実現可能な経営計画書」が大切

このような現状を踏まえ、私共は「社長の思いが入った、実現可能な経営計画書」の策定のお手伝いをします。 丸一日、「経営計画書」策定のための時間を下さい。社長の頭の中にある思いを全部聞かせてください。
私共が、社長の考えを時系列に整理し、数字に置き換えるお手伝いをさせていただきます。

これは、社長が自ら作られた「経営計画書」です。 見えなかったものが見えてきます。実現可能性が、一挙に高くなり、俄然、やる気が出てきます。 やらねばならない、と思えます。

「経営計画書」の成功の、もう一つの秘訣は、策定後の、毎月のフォローです。 私共が、毎月訪問し、社長自らが作られた「経営計画書」をたたき台に、予実対比をし、問題点を洗い出します。 一年後には、必ず目標達成しています。

タイムスケジュール
決算事前検討会

決算前に、打てる手を検討!

決算事前検討会イメージ

“決算2ケ月前”に、必ず、決算“事前”検討会を行います。 この時点では、おおむね、今期の決算の着地点も読めます。 当然のことですが、決算後では、数字を過去に遡り変更することはできません。 予想以上に利益が出ている場合は、節税について、打てる手を検討します。
この場合、まず“キャッシュ・アウトしない”もの、たとえば値下がりしている資産や、不要な資産を売却したり廃棄したりできるものはないか検討します。 逆に、予想以上に利益が少ない場合は、経費の切り詰めや、更なる売上向上策を検討し、同時に、 利益減少の原因を追究し、来期のネタにします。

決算事前検討会が、「経営会議」に!

また、納税資金の手当て、資金繰りも大切な検討課題となります。 この決算事前検討会は、会社幹部はもちろん、金融機関にも参加してもらうのが、私共の特徴の一つです。
決算事前検討会が、「経営会議」にもなるのです。
社長だけでなく、幹部を含め、会社の実態を知り、全員が、どうすれば会社が良くなるのか、どこに問題があるのかが明確 になります。ですから 的確な手が、早く打てるのです。 最後に社長から、来期の方針、決意表明をしていただき、決算事前検討会は終了します。(来期の社内での、社長の経営方針発表のリハーサルになります) 会計人の我々にも、一番楽しく、やり甲斐ある支援の一つです。


財務コンサルティングの3本柱で会社を元氣に!

月次決算で毎月の行動予定をチェック、セミナーで問題点を洗い出し、
決算事前検討会で節税対策などを検討、来期への大きな目標を立てる、
このサイクルで会社を元氣にします!!
中央総研の財務コンサルティングの流れ

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