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サイトマップ / トップページ > 業務紹介 > 節税対策> 信用格付けアップのためには?


■信用格付けアップのためには?
答えは1つだけです。
それは「評価される決算書」を作ることです。
「評価される決算書」には実は「あるパターン」があります。だからそのパターンにピッタリ合うよに作り変えれば良いのです。
といっても、粉飾決算を行うという意味ではありません。現在の決算書を適切に「組み替える」と(?)つまり決算書の見せ方を変えるのです。
「でもうちは赤字だけど…結局、黒字の決算書でないと無理じやないのか?」
赤字では融資は下りない、がこれまでの常識でした。繰り返しますが「ルールは変わった」のです。

■赤字会社でも追加融資が受けられる!
実は赤字であっても「貸し渋り」「貸しはがし」など、最悪の事態を回避する方法があります。それは「経営計画書」で将来の返済計画を明確に示す、という方法です。実はこの方法であれぱ、債務超過の会社であっても可能性があります。原因を明確にして、具体的な改善プランを盛りこんだ「経営改善計画書」が作成できればいい。すると「破綻懸念先」から「要注意先」まで一気にランクアップすることがあるのです。「破綻懸念先」と認定されてしまうと、すぐに「貸しはがし」になります。でも「要注意先」であれば、融資が継続される可能性が残るのです。天国と地獄ほどの違いです。債務超過であっても新規の融資が受けられることもあるのです。

■銀行も納得する経営計画書作り
では、銀行が納得する経営計画書はどうやって作ればよいのでしょうか。
きちんと根拠のある数字で「会社の成長性」や「借入金の返済能力」を具体的に見せましょう。3年先や5年先、具体的にどんな流れで財務体質を強化するかをわかりやすく教えてあげましょう。

実は月次決算をしている会社ほど「納得する経営計画書」は作りやすいのです。
毎月、業績や問題点を分析しているので、銀行が納得するプランをすぐに作ることができるからです。しかも、そのプランは実現可能なスケジュールに落し込まれているのです。
中央総研の顧問サービスでは、毎月の月次決算書と経営計画書の照らし合わせを行います。
もちろん社長と一緒にです。
毎月、数字の面から問題や解決策を検証し、将来の資金管理を行っているから銀行だって納得するのです。

■「質の高い決算書」が評価される
さらに銀行が評価するのは「決算書の質」です。「質の高い決算書」とは、

会社の正しい実態が正確に
示されている決算書
コンプライアンス(法令遵守)が
重視されている決算書

の2つです。わかりやすく言い換えれば、次の2つが挙げられます。

毎月の月次決算を迅速に
行っていること
第三者である専門家のチェックを
受けていること

つまり、「質の高い決算書」とは「信頼性の高い決算書」です。
誰だってお金の管理がズサンな会社の売掛け債権は避けたいものです。だから、信頼できる決算書をすぐに作れる会社は、信頼できる会社であると評価されるのです。

■究極の「貸し渋り」対策とは。
金融機関の格付けアップは、一見すれば小手先の話に聞こえるかもしれません。
でも現実には、数字を並べ替えたり、文章の見せ方だけで、お金を借りることができるからです。
しかし、小手先はしょせん小手先。そのときは何とかなっても、結局は最悪の事態を先延ばしにしているだけです。したがって究極的な対策とは、会社の収益構造を改善し、財務内容を強固にするしかありません。王道を行くのがいつの時代でも正解なのです。

■融資を受ける
融資を受けるには、いろいろな条件がありますが、一番重要なのは、
やはり、会社の成績表である決算書でしょう。
しかし、決算書のできはもちろん大事なことですが、借入先に対して資金の使用目的を明確にし、その融資を受けることで事業に対する効果がどれほど大きく、事業を継続発展させていくのに重要な資金であることを明確にすることもとても大切なことです。ただ単に、お金がないから貸してくれ。では、誰も貸してくれません。
自分が貸す立場になったときのことを想像すれば理解できると思います。「融資」を受けるとは、ただ「借金」をすることとは違うことを頭に入れておきましょう。銀行をはじめとする金融機関に対して、『資金を何に使うか』、『どのようにして返済するか』、『万が一のときはどのようにして対処するか』を明確にすることが出来て、なおかつ銀行に納得してもらえれば、融資はほぼ間違いなく出るでしょう。

ただ、これらを明確に伝えることができないから思うように融資を受けられないのです。
借り入れはもちろん悪ではない。しかしコントロールできなければ毒になります。
だから月次決算と経営計画をしっかリ行う環境を早く手に入れて欲しい。そして、最後にはキャッシュフロー経営を目指して欲しいと思うのです。月次決算を始めても、赤字の時期はあります。ウミを出しきるまでは事態が好転しないことがほとんどです。
でも、私たちはどこまでもしつこいくらいに説明する。どうしても社長には数字に強くなっていただきます。なぜなら「銀行マンと対等に渡り合う」だけではなく「貴社が永続的に繁栄するため」の究極の方法だからです。
そして、それこそが、私たちの存在理由「お客様の会社が永続的に繁栄できるようにサポートする」唯一の方法なのです。誰だって良い会社にしたいのです。

社員が胸を張れる会社にしたいのです。お客様が殺到する会社にしたいのです。銀行が頭を下げるような会社にしたいのです。
それを叶えるためにも1日も早い月次決算の導入を検討されることを心より願っています。

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