職員と一緒に決算対策ができます。
私どもは「決算事前検討会」といって、決算月のニか月前に決算の利益を予想して節税対策と銀行対策について検討します。そのときには必ず所長が同席します。社長には売り上げを予測していただくだけで、利益の金額、税金の金額が予測できます。
決算対策には事前の仕掛けが必要です。
| ●仕掛けその1 |
正しい月次決算が必要です。そのために毎月貴社へ訪問して、領収書、請求書、納品書などをチェックして、税務署から誤りを指摘されないような正しい処理をされているかどうかチェックします。時には工場などの現場もチェックします。お客様のなかには決算の6ヶ月まえから事前の節税対策をしています. |
| ●仕掛けその2 |
ボーナスでも、年払いの保険料、減価償却費でも1ヶ月分に分割して、毎月入力することで、毎月経費の金額が一定になります。ただし、特別な支出は予測する必要があります。
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| ●仕掛けその3 |
毎月正確な月次決算に基づいて、業績を説明します。そのため、事前に利益が予想でき、広告宣伝や人件費に投資したり、逆に支出を抑えたりすることができます。
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