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■ 3つ目の柱 経営計画書策定支援
「人間はというものは、目標があると、それに向かって努力するという不思議な動物である」と、コンサルタントの故一倉定先生は述べておられます。
また“経営は、簡単な数学と心理学だ”ともいいます。
このことからも経営に、「経営計画書」が必要であることに異論はありません。
しかし、現実には「経営計画書」がないままに、経営をなさっている経営者の方をよく拝見します。計器も無いまま、目的地さえ無いまま飛行機を操縦しているようなものです。危ないことこの上無しです。
次は、「経営計画書」は、策定したが、ほとんど役に立っていないという経営者の方です。多くの場合、目的や理念が、心の奥底にまで落ちていないのです。上辺だけ、観念的なのです。自分でも信じていないものが達成できるはずがありません。
このような現状を踏まえ、私共は「社長の思いが入った、実現可能な経営計画書」の策定のお手伝いをします。ツールは、MAPという専用ソフトです。
丸一日、社長「経営計画書」策定のための時間を下さい。社長の頭の中にある思いを全部聞かせてください。私共が、社長の考えを時系列に整理し、数字に置き換えるお手伝いをさせていただきます。
これは、社長が自ら作られた「経営計画書」です。
見えなかったものが見えてきます。実現可能性が、一挙に高くなります。
俄然、やる気が出てきます。やらねばならない、と思えます。
「経営計画書」の成功の、もう一つの秘訣は、策定後の、毎月のフォローです。
私共が、毎月訪問し、社長自らが作られた「経営計画書」をたたき台に、予実対比をし、問題点を洗い出します。一年後には、目標達成しています。
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