|
■ 3つ目の柱 経営計画作成支援
いままで、多くの経営者の方にお会いして、皆さん、お客様のために一生懸命の方ばかりです。しかし、よくお話をお聞きしてみると、「会社が存続するための必達売上高は?」と尋ねると、すぐ答えられる経営者が少ないのが現状です。
そこで、決算前に少々振り返って頂きます。
おそらく、社長には、今年の夢や目標、計画、予定を立てられたことでしょう。それが、どの程度まで、達成されたか、又、進行途上であるか、確認されていますか。
振り返れば、バタバタと、一年が過ぎ、又思わぬ横槍が入り、年初の計画がほとんど達成されていないとすれば、大きな原因の一つが計画や予定が「文書化」されていないことにあります。「文書化」することで、見えます。見えるから、動けます。覚悟も決まります。毎日、目にしますから、自分が疲れたリ、忘れたりしている時に、自分の書いた文字が叱咤してくれます。更に、自分だけでなく、周囲の人も「文書」を見ます。人間は、周囲に宣言すると行動するものです。
今期最後の、追い込みをする数ヶ月です。この期末の行動の実績が来年につながります。同時に、期末の予定や計画を立てましょう。その時に、今期の実績や未達項目が、役立ちます。計画通り行ったものはもちろんのこと、失敗からも学べるのです。教科書に書いてある一般論や、他人の意見では無い、あなたのオリジナルな目標、計画、予定です。だから、チャレンジが楽しいのです。自分の人生の主人が公が、他でもない自分自身なのですから。
「人生、二度なし」を、肝に銘じて、輝かしい一年にしましょう。
|
|
|