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■ 1つ目の柱 月次決算書
毎月1回ご訪問し、月次決算書をじっくりご説明します。数字に強い経営者になっていただき、利益を出し、お金を残す経営をしてもらう、それが私たちの使命です。
月次決算書とは言葉通り、毎月決算をすることです。『今月我が社は黒字だったのか赤宇だったのか、会社に資金はいくら残ったのか。』を理解することです。
そして、経営者の方に数字に強くなって、数字の経営への役立て方を理解していただきたいと思っています。
それが、月次決算なのです。
月次決算を行い、リアルタイムで資金管理ができれば「今ここを抑えればもっと資金が回る。」「どこに手を打てば利益が出る」「この部門が赤字を増やしている」ということがわかります。
また、銀行にも毎月の数字がきちんと説明できる。
また、適切な返済プランを立てるためにも月次決算は有効です。中長期的に見て銀行からの信頼が厚くなる傾向があります。
経営計画書と一緒に使うことによって、目標と実績のギャップがわかります。
「目標どおりにいかないのはどうしてか?」「どこに手を打てば達成できるのか?」がわかり、これで初めてマーケットと我が社のズレがわかり、手を打てるのです。 |
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