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会社の社員全員が物心両面で幸せになり、明るく元気にイキイキ働く職場であれば社長にとってはこの上ない喜びですよね。つまり、社員の方々が幸せになってもらうためには、会社が大きく成長し、継続していくことが大前提なのです。

「自分の会社は今後どうなるんだろう?」と不安ばかりを抱えた社員の方はいらっしゃいませんか?そのような社員の方がいるようであれば、それは社長に問題があります。
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社長、会社の未来を明るくしようと考えていますか?「ダメだな…」と弱音ばかり社員の前で吐いてませんか?将来の見えない会社は永遠赤字です。これは間違いありません。
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社員の仕事は、それを実行することです。間違えてはいけません。将来を見据えて何をするのかを「決定」するのが社長であり、社員はそれを「実行」するにすぎないのです。
「会社が赤字なのは社員が悪いから」と考えていらっしゃる社長はいませんか?このような考え方は明らかに間違っています。悪いのは社長ただ一人です。
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では、社員のやる気を高める為にはどうしたら良いのでしょう。社員一人一人の能力を最大限に引き出す為にはどうしたら良いのでしょう。社員の不安を取り除く為にはどうしたら良いのでしょう。答えは明確です。
これだけです。
社長が会社の将来を知り、それを社員に明らかにすることで、社員の目つきも変わり、そして社長、あなたに付いて行くのです。つまり、社長がお立てになった経営計画を「実行」するのです。しかも熱い使命をもって。
稲盛和夫氏著の「実学」という本の中に次のような文章がありました。「経営目標とは経営者の意志そのものなのです。そのうえで、決めた目標を社員全員に「やろう!」と思わせるかどうかなのです。」

と一倉定氏も説いています。
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