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1. 資金計画を立案する
資金計画とは
資金計画とは、どのくらいの金額が、いつ、どこから来て、どこへ流れるかを割り出して、把握し、コントロールすることです。事業とは収入と支出の繰り返しなので、資金計画ができないと、事業がうまく回りません。予定している事業がどの程度確実に収益があり、安定できるかを考え、綿密な資金計画を立てましょう。
開業前・後の収支計画
独立前に必要な資金を開業資金といい、独立後に必要な資金を運転資金といいます。資金計画を最初に立てる時は、開業資金と運転資金を算出し、収支計画の基礎を固めましょう。収入を得るまでの生活資金も必要です。
固定費とは
収入(売リ上げ)の有無に関わらず、毎月必ず定期的に一定額を支払う資金を固定費といいます。固定費には、人件費や家賃などが含まれます。支出に含まれる固定費の比率が高いと、経営はうまくいきません。経営状況が悪くなっても固定費を下げることはできませんので、最初の設定の時に、これらをいかに低く設定できるかが鍵と言えるでしょう。 |
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