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○会計ソフトは、経営者、経理担当者との話し合いのうえ、ニーズとレベルに合わせて
選ぶことになりますが、当社では基本的に弥生会計を推薦しています。
○操作が簡単なこと、価格が安いこと、シェアが最も高いことがその理由です。
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○導入時の各種設定は、経営者や経理担当者の要望に合わせて独自の内容に組み立てる必要もあるため、当社担当者がお客様の事務所まで出向き、ソフトのインストール、初期設定を行います。
○また、従来の経理業務を確認の上、使用頻度の高い仕訳や毎月定期的に発生する仕訳については、あらかじめ定型仕訳として登録します。これにより入力業務を省力することができます。
○さらに、勘定科目の追加、名称変更、並び替えなども行います。月次決算を経営に活かす為には、勘定科目や試算表を経営者の見やすい形に設計し直すことが必要です。
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○あらかじめ入力手順書を作成し、入力方法を指導します。その上で、経理担当者には、「入力の仕方」「入力データのチェック方法」「データ保存の方法」などを、会計ソフトを操作しながら把握してもらいます。同時にパソコン業務を活用することで、経理のムダを排除する方法を提案します。
○基本的に、当社担当者が最低月1回訪問し、入力のチェックを行います。その中で、経営者や経理担当者からの質問に対応したり、不慣れな部分には再指導を行います。
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○月次決算は、「スピード」が命です。そのためには、月次の入力をできるだけ早く終えて、その月の実績を明らかにしなくてはなりません。
○目標は翌月の5日ぐらいまでには入力を終了させることです。もちろん、月次入力のスピード化指導も行います。
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